【2022入試】武蔵中学に入るにはどの塾がオススメ?【SAPIX?日能研?四谷大塚?早稲田アカデミー?】

中学受験

中学受験の塾選び、悩ましいですよね。

武蔵中学を目指している方に、独自の視点で、おすすめの塾をご紹介します。

開成麻布と並んで、御三家と称される「武蔵」中学校です。

政界・財界に優秀な人材を送り込んでいて、自由で高度な教育が行われる学校です。

武蔵中学には「三理想」という考え方があります。

  1. 東西文化融合のわが民族理想を遂行し得べき人物
  2. 世界に雄飛するにたえる人物
  3. 自ら調べ自ら考える力ある人物

最後の項目は「自調自考」という言葉で語られることが多いです。

 

こうした人材育成を目指す武蔵中学ですが、受験を考えるうえで、どの塾がよいだろう?という疑問に、少しでも役に立てばと思っています。

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各塾からの合格人数は?

2011年のSAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーからの合格人数ですが、こちらのようになっています。

SAPIX 61名
日能研 26名
四谷大塚 50名
早稲田アカデミー 69名
ということでした。

本サイト独自の計算方法による武蔵中学受験のおすすめ塾はこちらです!

SAPIX 16ポイント
日能研 27ポイント
四谷大塚 24ポイント
早稲田アカデミー 32ポイント
以上の結果から、武蔵中学受験に対して、力を発揮する塾は
早稲田アカデミー
ということになりました。
各塾の教育方針で、微妙に対策や傾向が変わってくる部分があると思います。
塾選びの参考にしていただければと思います。

ちなみに

過去問は入試前に品薄になることがあります。早めの購入がおすすめです!