あなたの知識・経験がお金に?メンターとして稼げるMENTAに感じる3つの可能性とは?

おすすめ情報

「メンター」という言葉をご存知ですか?

調べると「仕事上(または人生)の指導者、助言者」という意味が出てきます。仕事での上司や先輩が一番イメージが近いと思います。

 

そもそもメンターという言葉の語源は、はるか昔に書かれた『オデュッセイア』というギリシャの叙事詩の中に登場する賢者「メントール」がその由来なんです。この「メントール」は王に様々な助言を行い、王を支える役割をするのですが、いわゆる手取り足取り教えるコーチとは少し異なり、精神的な支えをする人物を指すようです。

 

スポンサーリンク

なぜ「メンター」という言葉がはやってきたのか?

なぜ、この「メンター」という言葉が昨今用いられることになったのでしょう?おそらく仕事のスピードと成果が求められる時代になってきて、これまでのようにじっくりと人材育成をやっている余裕がなくなったことと関係があると思います。つまり、成果主義に走ったばかりに、旧来の先輩、上司からの指導が手薄になり、人材の育成がおろそかになったことで、あらためてきちんと人材の成長という観点から「メンター」という言葉を定義して、制度化することで、仕組みとしてきちんと人材育成をおこなっていこうという動きになったためだと思われます。

たとえば、天下の電話企業NTTグループのページにもそのようなことが書かれています。

https://www.lswest.jp/hrd/knowledge/step1/detail-4.html

 

メンターの需要と供給の関係性?

とはいえ、こういうことをできるのは大企業だからであって、ベンチャー企業などでは、そのようなことができる余裕もないわけです。目の前の目標にむかってまっしぐらということなわけですから。

もちろんベンチャー企業などでも、良い上司や先輩にめぐりあうこともあると思います。ですが、こればかりは運というか、出会いの妙というか、なかなか難しいところですよね。

つまり、なにがいいたいかというと、このメンターというものは、需要と供給があっていない可能性があるんです。

 

「メンター」の需要は存在する!

たとえば、こちらのツイートです。

これらをみると、つまり成功している人には「メンター」がいるということなんです。誰も一人で成功を手に入れているわけではなく、その陰にはたいていその人を支えるメンターがいます。

これからの時代、なにかを知りたい、学びたい、というときにメンターを探すということが一般的になりそうです。

これまでは会社や組織の中に、メンターを探すことがほとんどでしたが、ネットで見知らぬ人通しがつながる時代、メンターをインターネットで探すということも普通に行われるようになるのでしょう。

 

そもそも、Yahoo知恵袋や、お悩み掲示板のようなものは、先人や専門家に話を聞きたい!ということでできているサービスですから、対面でなければ、これまでもメンターに近いサービスは行われていたと考えられます。

 

つまり、これはどういうことかといえば、何かの経験が長い、経験豊富な人ほど、その経験をメンターとして世界で生かせる機会が増えているということだと思うのです。

 

メンターとしてデビューするには?

さて、自分のスキルがメンターとして生かせることができるかもしれない、と思ったときに、どのようにメンティ(メンターの指導をうける人)を探せばよいのでしょう?むしろ、メンティ側からメンターを探してもらいたいと思うものです(笑)

 

と書きましたが、実はそんなサービスが、この世の中にはあるんです。

 

今回ご紹介するのは、メンターとメンティをつなぐサービス、その名もMENTAです。

MENTAの公式サイトはこちら

プログラムやWebデザイナーのメンター登録が多いですが、それ以外のものは目立ちますね。ぱっと見ただけでも、フリーマーケットのやり方や、ウクレレの弾き方など、プログラム以外のメンターがいますよ。中にはペンまわしを教えてくれるメンター?!も。

あなたの能力や経験に興味をもった人に、教えてあげるだけで収入になるMENTA、要チェックです。

以上、あなたの知識や経験がお金になる、メンターサービスのご紹介でした。