「スコップとシャベル」関東と関西の言葉の違いの話題が再燃する3つの理由

日記

あれ?またこの話題だ

2018年の9月ネットではスコップとシャベルの呼び方の違いが話題になっていました。

チビ
チビ

どういうこと?

もともとは、このツイートからはじまった模様です。

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スコップ?シャベル?

 

チビ
チビ

地域で呼び方が違うの?

どうもそういうことらしくて、ネットでバトルが繰り広げられています。

話題はスコップ、シャベル以外にも広がります

ショベルなのかシャベルなのか

チビ
チビ

派閥論争になっているね

 

これってなんか前にも聞いたような?気がした話題なので、ちょっと調べてみると、こんな記事を見つけました。

シャベルとスコップの呼び方が東日本と西日本で逆だと話題に 「小さい方がシャベル」「え、スコップだろ?」
えええええ、そうなの!?

この記事が2016年の3月。2年以上ぶりにネット界隈に再登場した話題だということです。

以前盛り上がりを見せた話題なのに、そのことも忘れさられて、いま再度話題になっているのが不思議なんです。

なぜこの話題が再度盛り上がったのか?の3つの理由

圧倒的に話題にしやすい

いったらこれに尽きるのかも。この話題、誰に言っても 誰も傷つきません

学校の友達に言ったら、基本地域ごと同じ言葉だろうから、同類意識が高まります。

転校生や、職場の出身が違う人たちで話題に出しても、議論にはなるでしょうけれども、

血で血を洗う抗争には発展しません!

 

「ちょっとこんな話あるんだけど、知ってる?」っていう話題だけれども、みんながそんなに知らないEPAのような話題ではなくて、スコップ、シャベルならだれでも知っている話です。しかも、ショベルなのかシャベルなのかという細かい議論ポイントもおまけでついてる!

 

つまり、圧倒的に話題にしやすい、んだと思います。

 

2016年バージョンと違いtweetに解説する写真がついていた

これも大きかったのではないかと。2016年のときには、小さいやつとか大きいやつとか、言葉だけで話は進んでいたと思います。

今回は写真つきで具体的でわかりやすかったです。写真を見ながら、これはスコップでしょ?とか、これはシャベルでしょ?とか、話しやすいというのもあったかもしれませんね。

 

決定的な結論が出ない・出せない

「これがわからない~」「これはおかしくない?」という話があり、

 

あ~それはね、こういうことだよ~

 

という結論が出る話であれば、そこで話は落ち着くわけで、話は発展しないですし、質問をした当人もそれで納得、満足で、収束します。

仮に、新しい話題で、答えが出ていないような話題でも、すごく頭のいい人が

 

『それは、こうなのであります』

 

といってしまえば、よほどな答えではない限り、話は落ち着くのでしょう。

でも、こういう「この言い方は〇〇」とか「これとこれのどっちが好き?」というのは、決定的な結論が出ない話で、定期的に話題が盛り上がるのでしょうね。

 

このスコップとシャベルの話題は、ネットで定期的に話題になる『きのこの山、たけのこの里、どっちが好き?』という、きのこたけのこ論争ネタに近い感じがしています。

結論としては、でかいほうがシャベル派が多数!

チビ
チビ

自衛隊関係者が5%というのがウケる

チビ
チビ

スバルでもいいかも