『徳川家家訓』がストレスに効く?かもしれない3つの理由【2019更新】

健康

『徳川家家訓』というものをご存知ですか?

真偽は定かではないのですが、あの徳川家康が家訓として残した、とされているものです。

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し 急ぐべからず
不自由を常と思えば不足なし。
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くることを知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

なかなかに、辛抱を求めるような文章ですが、これでストレスが解消できるような内容ではないですよね?

でも、見方を変えると、どうでしょう?ということで書いてみました。

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『一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し急ぐべからず』はストレスの上手な回避方法?

『重荷を負うて』なんだか、気分がずーんとなりますかね?

すごく重い荷物をかかえて働かされているような気分になってきます。

 

では、この文章を、こう解釈してみるとどうでしょうか?

重荷 = ストレス

こう考えることで、現代にも生かせる言葉になりそうです。

つまり、基本的に人生には「ストレスがある」っていうことを家康が語ってくれています。
「ストレスがない人生なんてないんだ!」ということです。

お金に恵まれている人や、輝かしい成功を収めているように見える人だって、
その人なりのストレスがあるんです(きっと)。

なにも知らない子供のころには、社長や芸能人はいわゆる「成功者」にみえて、
ストレスのない人生をおくっているのだろうなんて思っていましたが、
そうした人たちが一般の人よりも大きなストレスにさらされるということは、
年を重ねることでよくわかります。

じゃあ、おおかれすくなかれ「ストレスはある」としたときに、どうすればよいのか?

家康はこうアドバイスをしています。

「急ぐべからず」

わたしたちは、ついついストレスの原因を取り除こうと、即効性のある対処法を考えて、あくせくしてしまします。
たとえば、お金がないことがストレスなのならば、人によっては、ギャンブルに手を出してしまったり、必要のないハイリスクな投資に手を出してしまったり、投資ならまだしも、詐欺にあったりしてしまったら、元も子もありません

「急がない」ということを決めてしまえば、ハイリスクの投資ではなく、
計画的にローリスクの投資で安全に資産を増やしていけるかもしれません。

のんびりいこう!ということを決めてしまえば、無用なストレスを避けられることがあるかもしれませんよ。

 

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『不自由を常と思えば不足なし』で考え方を変えてみる

つらいことや悲しいこと、自分の力ではどうにもならない自然災害など、人生にはいろいろなことが起きます。
不自由なことは、時に大きなストレスになりますが、これもさきほどの話と同様

ストレスは常にある

と読み解き、「ストレスが常にあるという心構えがあれば、対処も考えられる」と置き換えてみるとよいかもしれません。

 

たとえば、なかなか難しいかもしれませんが、

「うまくいかなくてもあたりまえ。うまくいったらもうけもの!」

くらいの考え方がよいのかもしれませんね。

逆に言うと、うまくいくのが当たり前!常に100点を目指さなければならない、という考え方では、減点主義になってしまい、うまくいかないことを責めるばかりになり、常にストレスを感じる生き方になってしまいます

うまくいかないのが当たり前、という考え方であれば、気楽に人生を生きられるかもしれません。

 

『おのれを責めて人をせむるな。』はストレスフルに感じるけれど?

これ、一見、自分にストレスがかかる言葉のように感じます。
なんにしても、自分を責める=自分がダメだと思うということなので、結構ストレスですよね?

もちろん反省は必要だと思いますが、むしろ頑張っている自分を褒めたいです。

 

でも、ちょっと見方を変えてみましょう。
人を責めることは、つまりは「人を変えよう」ということですから、うまくいかないことも多いわけです。

なぜなら、人ってなかなか変わらないものです。

 

あの人に変わってもらいたいのに、ぜんぜん変わってくれない!

 

これって、ストレスのもとではないでしょうか?
もし、なにかの問題があって、その問題を解決したい時に、自分の行動の何かを変えることで問題が解決するなら、そちらのほうがストレスがないかも?
もちろん、自分の行動を変えるのがストレスなのなら、その方法はとらなくてもよいと思います。

なにかの問題を解決したい時に、自分も相手も嫌な方法だけれども、別の視点でちょっと考え方を変えるだけで、解決ができることもありますよ。

たとえば、お掃除。
夫婦でどちらも掃除をするのがいやだ!とします。
話の結論をどちらが掃除を担当するのか?という答えにもとめてしまい、どちらかがストレスをかかえるという結論になりかねません。

 

ですが、それ以外の解決策は本当にないのでしょうか?

 

お金が許せばという条件はありますが、たとえば最近はやりのルンバなどの自動掃除機を買うという選択肢はどうでしょうか?

自動とまではいかないまでも、最近は充電式のコードレス掃除機も普及してきていて、コードの取り回しがわずらわしくなかったり、掃除機自体も軽く扱えるようになってきています。

 

便利な掃除機を買わなくても、毎日の掃除を2日にいっぺんにすれば、我慢ができる範囲にならないか?というようなことを考えてみてもよいのかもしれませんよ?

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いっそ、家事代行サービスというのはどうでしょう?こんなサービスも登場しています。



時代はより便利になっているので、ひとりでがんばらないという手段も考えてみてもよさそうです。

 

「おのれを責めて」を責めるではなく、「自分の考え方を変えてみる」におきかえて考えてみると、良いかもしれませんよ?

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まとめ

徳川家家訓を題材にストレスと付き合う考え方をご紹介させていただきました。ストレスは絶対にどんな人にもあるものだと思います。上手にストレスとつきあっていくことが大事だと思います。

 

ストレスから解放されるにはこんな方法も?

主に心の持ちようというような話になりましたが、なかなか難しいこともわかります。実際自分も、仕事でダメージをくらって、一週間くらい、ずーんという気分で過ごすこともあります。

で、先日、こんなサプリメントを見つけました。

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ちょっとあやしいですかね?(笑)

公式サイト

を見ると

「医学・栄養学の専門的観点から沈み気味な気分を徹底的にケア」

とあります。どういうことなんでしょう?

どうも、「セロトニンサプリ」というところがポイントのようです。

セロトニンとは、脳内神経物質で、幸せホルモンとのことのようです。セロトニンが少なくなるといわゆるうつ病になりやすいというようなことがあるようです。

ドクターポジティブイはセロトニンサポートを行えるセントジョーンズワートが600mg配合されているというのは、他社と比べても多いそうですよ。

ちょっと期待できそうですね。

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